主宰者のまさイチが2000年に設立。当時、ラテン音楽のイベントやレッスンはすでに日本各地にあったが、どれもいわゆる「体育会系」のモノばかり。本場のラテン・アメリカで多くのイベントやダンスホールに足しげく通っていた経験を持つまさイチが感じたのは、日本のイベントやレッスンがどれも「似非」「まねごと」と感じたことだ。
そこで、「本当のラテンイベントを日本に広める」という志の下で、2000年にサルサラティーナを設立。横浜を拠点に不定期でイベントを行っていた。「かっこよく踊ること」、そしてその為にダンスレッスンに通うこと、が常識とされた当時にあって、「サルサをはじめとするダンスはコミュニケーションツールに過ぎない」、ダンスを通じて楽しいひとときを過ごすことに第一義を置いたイベントを数多く実施(→フォトアルバム)。
2003年に主宰者のまさイチが、海外赴任となりイベントは終了した。
2004年には、赴任先のNo.1バンドMacolla(マコーヤ)の日本公演を成功裡に終えることができた。
2005年〜2006年にかけては、銀座ラス・リサスにて、イベントを実施。
2006年に一身上の都合で、まさイチはDJ活動の引退を宣言した。
2010年現在、まさイチの本業が多忙のため、Salsa Latinaの活動は休止している。
なお、サルサラティーナは登録商標です。